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ドライブレコーダー設置の7ステップ

ドライブレコーダー設置の7ステップ

ドライブレコーダーの簡易設置ガイド

設置の前に

ドライブレコーダーは今や自動車の必需品となりました。低画質のドライブレコーダーをお使いなら、買い替えも重要です。しかし、設置は手間がかかりますし、専門店に依頼すると費用がかかります。以下にCansonicドライブレコーダーの設置方法をご紹介します。ぜひご参考ください。 

準備する物

ドライブレコーダー / 電源ケーブル / 吸盤スタンド / 3Mスタンド / 静電気シール / ケーブル固定クリップ / 洗浄液 / 布

準備する物

 

ステップ1:ドライブレコーダーをテスト

ドライブレコーダーを電源に接続して、正常に動くか確認します。

電源に接続して正常に動くか確認

ステップ2:設置位置を確認

ドライブレコーダーをスタンドに取り付け、エンジンを始動します。電源に接続した状態で、ディスプレイを見ながら設置位置を決定します。ルームミラーの後ろで、運転手の視線の妨げにならない位置を選んでください。センターバイザーのある場所は、吸盤と静電気シールが貼れませんので設置しないでください。またセンターバイザーの境界も避けてください。境界部分にスタンドを設置すると、カーフィルムに気泡がでる可能性があります。

設置位置を確認
センターバイザーのある場所に静電気シールを貼らないでください


ステップ3:設置位置を掃除

設置位置を決めたら、布できれいに拭きます。油汚れがひどい場合は、洗浄液を使用して掃除してください。

設置位置を掃除

ステップ4:静電気シールを貼る

掃除した後、静電気シールを貼ります。静電気シールを使うと、カーフィルムを保護でき、ドライブレコーダーの移動や取り外しがしやすくなります。静電気シールは必ずガラスの上に貼ってください。センターバイザー、プラスチック、リヤデフォッガーの上には貼れません。ドライブレコーダーをプラスチックの上に貼る場合は、ステップ4はスキップしてください。

静電気シールを貼る

ステップ5:スタンドを取り付ける

吸盤スタンドまたは3Mスタンドのシートを取り外し、スタンドを静電気シールの上に取り付けます。3Mスタンドの場合、30秒押して完全に貼り付けてください。

スタンドを静電気シールの上に取り付ける

 

ステップ6:配線

ケーブルをスタンドに挿入し、助手席へ向けて順番に天井カバーの隙間に入れていきます。

ケーブルを天井カバーの中に入れる

ドア側面の防水ゴムを取り外し、少し力を入れてAピラーのカバーを取り外します。

防水ゴムを取り外す

ケーブルをAピラー前方の隙間に隠します。

ケーブルを側面に沿って下方向へAピラーの中に入れる

ケーブルをAピラーの側面に沿ってカバーの中に入れます。

ケーブルをカバーの隙間に入れる

その後、ケーブルをドアの側面に沿って助手席の床まで防水ゴムの中に入れていきます。

助手席の床まで防水ゴムの隙間に入れていく

防水ゴムを元の位置に戻し、ケーブルをフロアマットの下に置きます。

防水ゴムを元の位置に戻し、ケーブルをフロアマットに向けて配線する

余分なケーブルはフロアマットの下に置く

助手席の側面に沿って配線し、シガーソケットに挿入します。

シガーソケットに挿入する

ケーブルはカバーの中に隠します。

ケーブルはカバーの中に隠す

ケーブルを整理して、余分なケーブルはフロアマットの下に入れます。

ケーブルを整理して余分なケーブルはフロアマットの下に入れる

これで配線は完成です。

 

ステップ7:ドライブレコーダーの角度調整

ドライブレコーダーをスタンドに取り付け、スタンド上部のロックノブを緩めます。エンジンを始動してドライブレコーダーをオンにし、ディスプレイを見ながら角度を調節して、調整が終わったらロックノブを締めてください。ロックノブを締める時は曲がっていないか確認してください。曲がっていると最上部まで締められません。撮影角度が限定されるので、曲がっている場合は完全に緩めてから、再度正しい位置で締め直してください。

ドライブレコーダーの設置完了

 

これで設置は完了です。楽しいドライブライフが待っていることを願っています。

もしご自身での設置は難しいという方は、信頼の置けるカー用品店やカーオーディオ店、カーメンテナンス店などにお問い合わせください。

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